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部屋着のズボン

| 日常生活 |

部屋着用のズボンのすそがほつれてきてしまって、縫おうと思ってのですが不器用なので上手くいきませんでした。
部屋着なので多少変でもいいのですが、縫ってもすぐにほつれてきてしまって意味がありません。
それに縫うたびに、針で指を刺してしまってもう面倒くさいからいいやと思って縫うのをやめました。
でもよく考えたら、部屋着はそのズボンとあと1着しかなかったので洗濯すると着るものがなくなってしまいます。
もう、1着買うにも今月は金欠なのでお金がないしまだ着れるのに捨てるのももったいないと思って考えました。
すそがほつれているのなら、そこをもう切ってしまおうと思いました。
切って七分丈にしてしまえばいいのだと思いました。
失敗したらどうしようかとウジウジしていたのですが、もう着るものがないのでそんなこと言ってられません。
思いきってハサミで切ってしまいました。
糸がほつれてきているよりはうっとうしさがないけれど、余計みすぼらしくなったような気がしないでもありません。
でも部屋着なので誰が見るわけでもないですし、とりあえず着るものが出来たのでよかったです。
探偵に人探しを依頼

最近、衝撃的な出来事がありました。
肉体労働のアルバイトをすることになりました。
そこで少しでも筋肉を付けておこうと考え、風呂に入る前に腕立て伏せをすることにしました。
そして、腕をついてやり始めた時に違和感が生まれました。
1回目から畳んだ腕を伸ばすのが辛いのです。
今まで何度か思い立った時に腕立て伏せをやりましたが、1回目から辛いと思ったことはありませんでした。
それだけ腕の筋肉が衰えているのです。
私の身長は173㎝で体重は65kgです。
体型は普通ですし、肥満指数を計算してもちょうどいいのです。
それなのにこんだけ苦労するなんて、非常に落ち込みました。
このままでは仕事で苦労するだけでなく、足を引っ張ってしまうという不安が生まれました。
そして、老後の生活ができなくなってしまうと危機感を覚えました。
固く決心しました。
アルバイトが始まるまで、風呂に入る前に腕立て伏せ30回は最低やろうと。
また、日常生活ではできるだけ筋肉に負荷をかける行動をしようと。
筋肉は毎日の積み重ねが大事と聞いたことありますが、こういうことなのですね。
私は日々怠けていたということを痛感しています。
では、食事まで時間があるので、これから腕立て伏せを30回やってきます。