最近、衝撃的な出来事がありました。
肉体労働のアルバイトをすることになりました。
そこで少しでも筋肉を付けておこうと考え、風呂に入る前に腕立て伏せをすることにしました。
そして、腕をついてやり始めた時に違和感が生まれました。
1回目から畳んだ腕を伸ばすのが辛いのです。
今まで何度か思い立った時に腕立て伏せをやりましたが、1回目から辛いと思ったことはありませんでした。
それだけ腕の筋肉が衰えているのです。
私の身長は173㎝で体重は65kgです。
体型は普通ですし、肥満指数を計算してもちょうどいいのです。
それなのにこんだけ苦労するなんて、非常に落ち込みました。
このままでは仕事で苦労するだけでなく、足を引っ張ってしまうという不安が生まれました。
そして、老後の生活ができなくなってしまうと危機感を覚えました。
固く決心しました。
アルバイトが始まるまで、風呂に入る前に腕立て伏せ30回は最低やろうと。
また、日常生活ではできるだけ筋肉に負荷をかける行動をしようと。
筋肉は毎日の積み重ねが大事と聞いたことありますが、こういうことなのですね。
私は日々怠けていたということを痛感しています。
では、食事まで時間があるので、これから腕立て伏せを30回やってきます。